2011-10-11

陶悦展が終了しました

今年最後の展示会も無事に終了しました
足を運んでくださった皆さま、大変に有り難うございました
ギャラリー銀座陶悦にてお世話になった方々にも感謝いたします
展示会を重ねるたびに色々な方に出会えることは、とても大切な財産です
そして今回もご一緒いただいた松岡さん、川口さん、嶋田さんの心のこもった
ハンドメイドの小物たちは宝石のようにキラキラと輝いていました

次回の陶悦展は来年2月下旬に予定しています
またこれから、オーダーをいただいた服の仕立てと来年に向けての
ものつくりに精進していきます






































2011-10-03

会期中です


現在開催中の陶悦展は会期が後半になってきました
今回から新しいギャラリーに移動になりピカピカのスペースでの展示で
とてもワクワクしながら、お客さまをお迎えしています

最終日 10/6(木)は終了時間が16時までになりますが、
お近くにお越しの際は是非のぞきにいらしてくださいね




























2011-10-02

ワークショップのお知らせ

銀座陶悦展が9/30より始まっています

本日は13時〜ワークショップを行います
今回はフエルトでオリジナルのストラップを作ります
お時間がありましたらぜひご参加くださいね

<ワークショップ>
フエルティングニードルで作るストラップ
10月2日 13時〜15時 
参加費 ¥1800(材料費込み)
講師 松岡依利子、嶋田郁子
























2011-09-13

ギャラリー銀座陶悦展

銀座陶悦展が9/30より始まります
新作 2011/Part 2 の展示と会期中はセミオーダーの受付もいたします

今回からギャラリーの場所が銀座1丁目のビルに移転して、
新しいスペースで第一回目の展示をさせて頂くことになりました
まだ暑さが残る日が続いておりますが、皆様のお越しを心よりお待ちしております

「Hand Works Exhibition・川口智子、嶋田郁子、松岡依利子、PANHEM」

会期 2011年9月30日(金)〜10月6日(木)
時間 12:00〜19:00 ※最終日は16:00
場所 ギャラリー銀座陶悦(とうえつ)
   東京都中央区銀座1-8-2 銀座プルミエビル4F
   Tel 03-3561-0790

<最寄り駅> 
地下鉄 銀座線京橋2番出口より徒歩3分、銀座線銀座駅松屋前A13出口より徒歩5分
有楽町銀座1丁目駅7番出口より徒歩2分、都営浅草線宝町駅A3出口より徒歩4分
JR   有楽町駅京橋口、交通会館側より徒歩7分





2011-08-23

夏休み

低気圧の影響で数日前までの暑い日が嘘のように涼しくなっていた東京ですが
また今日から眩しい太陽が戻ってきました

8月のお盆休みは久しぶりに下町の馬喰町へ行ってきました
ここは最近になり古いビルがリノベーションされて若い人たちの
クリエーションの場にもなっている「古くて新しい場所」です
そんな中でも、栃木県の益子で自然な手仕事のある美しい暮らしを実践している
starnet 」がこの場所へ東京店を出したのを知り、訪れてきました

スターネットでは日常のために必要なものを必要な分だけ作る等身大の暮らしを
提案しており、ここ東京店でも本当にいいもの、オリジナルのお茶や蜂蜜やお菓子、
そして作家の息づかいが聞こえてきそうな素敵な陶器が並んでいました
この馬喰町はビジネス街の顔を持つ土地でもあり、スーツ姿の人がふと立ち寄って
作家の陶器を買い求める光景がありました
何かと忙しくて雑多な東京に働き暮らす人々にも「手仕事のちから」は偉大で
そこには心の安らぎがあることを知りました





starnetにて「PANEM」という天然酵母の手作りパンを見つけて無農薬の番茶と一緒に買いました 名前がPANHEMと1文字違いでご縁を感じました





このパンをつくる益子在住のイタリア人の方は近々店を閉めて自国に帰られるとのことで最初で最後の不思議な縁のあるパンを有り難くいただきました











「馬喰町アートイート」
アガタ竹澤ビルの2階にあるカフェでギャラリー、とても静かで落ち着いた場所です










2011-08-02

東北の底力、心と光

先週7/31まで、21_21 DESIGN SIGHT で開催されていた企画展に行ってきました
ここは日常的な事象に改めて目を向けて、デザインの視点から様々な発信や提案を
行っていく場として安藤忠雄の建築と三宅一生等の協賛でつくられた施設です

今回は「東北の底力、心と光」という特別企画で、ニットの産地として有名な山形の
手仕事と工業開発をISSEY MIYAKEのモノづくりと共に展示していました
山形県のニットメーカー株式会社ケンランド代表の大沼秀一さんの講演では
創業以来の長いご苦労やモノづくりに対する真っ直ぐな情熱を感じ、目頭が熱くなりました

これからの時代は大量生産大量消費から抜け出て、少量でも良い品質の人に優しい心ある
丁寧な仕事が求められていることを、改めて再認識しました
3月11日以来、多くのことが変化し始めましたが、日本の素晴らしい技術や知識は
これからも私たちの世代が守っていくべき大切な文化です


























2011-07-25

おやつ皿

週末に妹家族の引っ越しの手伝いをしていて、懐かしいものを見つけました
私が子どもの頃に使っていたキティーちゃんのプラスチックの器です

この器にお菓子を入れてもらって、おやつに食べていたのを思い出しました
このキティーちゃんの器は妹とお揃いで持っていたのだけど、
そんな昔のこの器を幼い甥と姪がつい最近まで使ってくれていました

時が過ぎて色褪せて傷がついているけど、長い時間私たち家族の役に立ってくれて
見守ってくれていたと思うと愛おしい気持ちでいっぱいになりました

たくさんの事情が重なって妹家族は遠い国に引っ越してしまったけど、
また会える日には、この器でみんなでおやつを食べたいな